新井美佐子

(人文学研究科・准教授・HP) 経済に関するジェンダー(社会的、文化的な性別)を研究テーマにしています。そうした「ジェンダー視点」で、例えばフランスの社会を見てみると、いろいろな発見があります。皆さんも、ご自身の興味、関心の対象に、フランス語を使ってアプローチしてみませんか。きっと何か発見できると思います。 情報(化)社会と言われる現代、フランス語を修得することで、アクセスしうる情報が格段に増加、多様化します。そしてそのことは、豊かな知識や、新たな視点、広い選択肢、貴重な機会etc.の獲得につながります。「ハードルが高いのでは?」…基礎的な文法事項を理解できれば、辞書を片手に、結構いろいろできるものです。可能性は皆さん次第!未修外国語学習の機会を、どうぞ積極的に活かして下さい。